皆さんこんにちは!

grantsのスタイリスト&Controlのエステティシャン、野間口なりこです(^-^)

前回は「石油系界面活性剤」についてお話ししました。

今回は「旧表示指定成分」のお話しです。

「旧表示指定成分」とは、使用することで肌にアレルギーを引き起こす恐れのある成分の事で、それらを化粧品に使用する際には容器への表示が義務付けられていました。

現在は全成分を多い順に表示するようになっていて、配合割合が1%未満の物は順不同で表示されています。

全成分表示されるようになった事で、何が良くて何が悪いのかわかりづらくなってしまいました(ToT)

旧表示指定成分は102種類指定されており、ほとんどは石油由来の合成成分で、前回お伝えした石油系界面活性剤も含まれています。

さっきお伝えしたとおり、「アレルギーを引き起こす恐れのある成分」なので、やはりできるだけ肌には付けない方がいいですよね。

ここで少し紫外線のお話しです(^-^)

紫外線は、春夏秋冬1年を通して常に降り注いでいますが、特に3月頃からどんどん強くなっていきます。

紫外線は肌老化の原因の8割を占めると言われていて、シミ、シワ、たるみ、乾燥等を引き起こします。

なので、日焼け止めを必ず付けるということがとても大事です!

ただ、日焼け止め選びも慎重にやらないと、肌トラブルを起こしかねないので、注意が必要です!

日焼け止めに書かれているあの数字、SPFの数字って、パッと目に入るので、それを見て選んでいるっていう人もいると思います。

SPFの数字が大きい方がなんとなく焼けなさそうな気がしますよね(^-^)

SPFの数字は「紫外線から肌を守ってくれる時間」を表していて、SPF1=20分になります。

よく見かけるSPF50のものは約16時間紫外線を防いでくれる事になります。

なので、SPFの数値が大きい=焼けないというのは間違いではないのですが、そんなに長い時間紫外線を防ぐ必要があるのでしょうか?

例えば日がのぼる6時ぐらいから使用したとすると、夜の10時ぐらいまで効果が続く事になります。

1日の日照時間は一番昼が長い夏至でも約15時間、特に午前10時から午後2時頃までが一番紫外線の強い時間帯なので、朝家を出る時間から帰宅するまでの約9時間~10時間程防いでくれれば十分なので、SPF値も30ぐらいまでのもので大丈夫です。

日焼け止めに配合されている紫外線を防ぐ成分には、

「紫外線吸収剤」

「紫外線散乱剤」

があります。

SPF値が大きい日焼け止めには、大抵「紫外線吸収剤」が使われていて、中にはアレルギーを引き起こす恐れのある「旧表示指定成分」に指定されているものもあります。(オキシベンゾン等)

吸収された紫外線は、肌の上で化学変化を起こし、肌トラブルを引き起こす恐れがあります。

日焼け止めは、紫外線を反射してくれる「紫外線散乱剤」が配合されているものの方が肌にも優しくておすすめです(^-^)

ハワイでは、2021年から紫外線吸収剤(オキシベンゾン、オクチノキサート)を配合した日焼け止めの販売が禁止されます。

サンゴ礁など自然環境への影響の懸念から成立した法案らしいですが、私達の肌にとっても「紫外線吸収剤」入りの日焼け止めは負担がかかるものであることは間違いないと思います。

毎日使う日焼け止めなので、選ぶときは肌への負担が少ないものを選びたいですね(^-^)

オススメはやっぱりアジュバンのPプロテクト!

Pプロテクト

もちろん紫外線吸収剤フリーで、ノンオイル、ノンアルコール、SPF29、PA+++

化粧下地として使えるので手間いらずです(^_^)v

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